旧国鉄を延々と走り続けた、蒸気機関車の最後の姿を1972年9月から1975年3月まで追い続け、終焉と共にわたしは対象物を失い25年以上が経過しました、蒸気機関車の姿はその間も忘れることなく、年に何度となく「夢」に現れ、北海道の大地や関西本線を勢いよく走っている姿を見ては「な〜んだ、まだ走ってるんや」と安心させてくれました。
ところが必ずこの時には、カメラを持っていなくて悔しい思いをして目が覚めるのが常でした。インターネットでこのウェブページを立ち上げてから、ネット通じて知り合った仲間との交流から復活蒸気の魅力に取り憑かれ、あの当時を思い浮かべつつ懐かしい蒸気機関車とのふれ合いを楽しんでいます。
昔と変わらない汽笛の音が遠くから聞こえてき ドラフトの音・鉄の音が目の前を駆け抜けます。現役だろうが復活だろうが、いいものはいい!
それでは作品をお楽しみください。
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