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釧網線 釧路−標茶間を冬季に「冬の湿原号」が走ります。
2000年から復活した蒸気機関車「C11171」がこの路線を走りはじめ、NHKのニュースで見た真っ白な雪の中を走るSLの姿に感動し、一度は行きたいと計画を練っておりました。
2001年になり撮影にゆくチャンスを得て訪問し、完全にとりこになってしまいました。この年からは北海道でのもう一台の復活蒸気「C11207」により重連運転とその後、川湯温泉までの延長運転などもあり、大きな自然の残る釧路湿原の中を「蝦夷しか」「丹頂鶴」と共に走るSLの姿をたっぷり楽しめます。
現役時代に一度行ったきりの釧網本線、懐かしい標茶の駅、氷点下の世界を走るSLの姿をお楽しみ下さい。↓
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