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2019/2/3-6 冬の湿原号

蒸気機関車イメージ画像

定年退職手前で大阪に異動になり、東京での単身生活は終わった。毎年行っている冬の湿原号は撮りに行きたいが、関西からの直行便がないと嘆いていたら、毎日通勤している関西空港からPeachの直行便が出ていました。Webサイトを見ていると、刻々料金が変わるのが面白い。結局往復8千円以下で予約できた。山口に新幹線で行くより安い。早朝に釧路には入れないが、安いから良しとする。


2018/01/27-28 冬の湿原号

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2018年の釧路は、1月初めに雪が降ったきりでそれ以降ほとんど降らずに、渡道に時期に当たってしまった。よって線路上の雪は少なくほとんどの場所で地肌が出ている状況となり、冬の雰囲気が損なわれた


2017/02/17-19 SL故障 DL代走

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2017年の冬の湿原号は、シーズン開始早々にC11171の車輪故障のため運転より離脱した。冬の湿原号自体はDLによる代走になり、出かけようか迷ったが、雪の中を走るDLもいいものかと出かけた


2016/02/10-13 晴天

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2016年は4日間天気も良く、トラブルもなく撮ることができた。去年から行き始めた釧路湿原の駅出発は、駅途中から上り坂のため迫力あるシーンとカーブがきれいため、何度となく通った


2015/02/7-8 運転開始から15周年

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2015年のスタートは1月末から予定していたが、爆弾低気圧の接近で道東は大荒れの天気。全日程SL運転は運休となり、ここからネイチャー系の世界に本格的に取り組むようになった。幸い翌週は天候も安定してきたため、懲りずに2週連続の渡道となった


2008/3/1-3 3月の釧路

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3月の釧路は初めてで、この年雪が少なかったのと3月になるとさらに雪が少なくなるため、雪のほとんどない冬の湿原号となってしまった。この時は塘路の先にある二本松からの俯瞰ができて、すっきりとした写真が撮れた


2007/2/3-5 暖冬の釧路

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この年は暖冬のために、雪が少なく始めて行った細岡の先にある夢が丘からSLを狙った。せっかくの冬の北海道、やっぱり雪が積もって寒いのが本州から来た人のわがまま。ほんとに寒いだけである


2005/1/22-23 川湯延長

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このころは運転日数も多く、1月末から3月まで運転があり、通常標茶までの運転が川湯温泉まで、延長された。標茶から先は積雪量も増え、美留和の先には登り勾配があるため、ここが今回のメイン撮影ポイントである


2001/2/20-23 重連

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初めての釧網本線 冬の湿原号。目玉撮影ポイントは現地撮影者から情報を得て行った、塘路の先の二本松と呼ばれる小山の上と、細岡のはるか先にある、新夢が丘に行くことであった。SLもC11171とC11207の重連となり最高の一枚を狙った